アクセス管理Gartner AADI Las Vegas 2013でのLayer 7

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先週、ラスベガスで開催されたGartner Application Architecture, Development & Integration Summit に行ってきました。今回で3年連続の参加です。毎年参加していると、参加者バッジに素敵な「同窓会員シール」を貼ってもらえるだけでなく、様々なお客様と話をさせていただく興味深い機会を得ることができます。

 

これまでの数年を思い返すと、展示会場では、企業にとってのAPIの価値、想定ユースケース、APIのセキュリティと管理 の必要性について、ある程度の「基礎教育」をしたものです。 しかし、今年はまったく違いました。教育の必要はなかったのです。意思決定者である参加者のみなさんは既に知識を得ており、積極的にAPI戦略を(継続)実施して、上層部や事業部からの要求に応えようとしていました。

 

お客様、パートナー、社内向けアプリ開発を要するモバイル戦略やレガシー・インフラストラクチャの近代化とハイブリッド・クラウドのさらなる浸透についての話も聞きましたし、開発者のイネーブルメントを推進して継続的デプロイメントへとシフトする必要性を認識していらっしゃることも分かりました。 そして、私どもLayer 7にとって最も重要なのは、こうした取り組み1つ1つの成功に不可欠なのはAPIであると認識されていることでした。

 

様々なものをソフトウェアで定義するという「Software-Defined Everything」に向かって急速に進んでいる世界では、APIのセキュリティと管理の重要性も認識されていました。今年は、「なぜCAのソリューション を使う必要があるのか」ではなく、「差別化要素は何か」「最近の革新は何か」という質問を受けました。そこで、弊社が最近リリースした Mobile Access Gatewayバージョン2.0をご紹介しました。この製品があれば、ネイティブ・アプリから企業のデータセンタまでエンドツーエンドのセキュリティを先例のない高さに保ちながら、開発者は最高のアプリ作成に集中することができます。

 

他には、弊社製品のGatewayとAPI Portalの最新リリースで提供される先進機能、他の追随をゆるさないセキュリティ/統合機能、業界のリーダおよびイノベータとしてのアナリスト評価についても説明する機会をいただきました。また、検討段階にある新しいテクノロジや、その先に期待できる企業における変革にも話が及びました。

 

2013年も暮れようとしていますが、今年はターニング・ポイントだったのではないかと思えてきました。 企業がAPIを受け入れ、幅広い革新的プログラムにつながっていった年として思い返されるのではないでしょうか。私どもとしては、買収されたことをはじめとして、大規模な統合と投資が行われた年でした。そして今、お客様が目指すところへ到達できるよう支援させていただく時がきたのです。 2014年が本当に楽しみです!

 


原文:http://www.layer7tech.com/blogs/index.php/layer-7-at-gartner-aadi-las-vegas-2013/

 

Jaime Ryanについて

Jaime Ryan は、Layer 7 Technologies のパートナ・ソリューション・アーキテクトです。15年にわたり、開発者、アーキテクト、コンサルタントとしてセキュアな統合アーキテクチャを構築してきました。また、著作活動もしています。妻と2人の娘とともにサンディエゴ在住。
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